世界の文化と歴史を見て聞いて語る
MULCULMAG

小日本主義

歴史・文明

搾取の終焉──帝国はなぜ合理性を失ったのか

帝国はなぜ「搾取するほど損をする」構造に陥ったのか 帝国は、利益のために領土を拡げた。だがその拡張がやがて本国の足を引っ張る負債と化す。これは感情論でも倫理の問題でもない。純粋な損得の話である。 イギリスにとってのインド、フランスにとっての...
2025.05.30
歴史・文明

最近の投稿

  • 本当に日本は貧しくなったのか──日米の一人あたりGDP3倍差を考える
  • サルトルの実存主義──国家と権威をどう読むか
  • 社会主義革命の父レーニンは社会主義者を敵視していた?
  • 小説と物語──近代ヨーロッパの線引きと世界の受け止め方
  • 民主主義という名の宗教

シリーズ

    • 銃・鉄・病原菌が語る人類史
    • 戦争はなぜ終われなかったのか
    • アナーキーという秩序
    • 貨幣とは何か?
    • 言語はなぜ崩れるのか?
    • 知と帝国の構造
    • シリーズ一覧へ

    最近のコメント

    表示できるコメントはありません。

    アーカイブ

    • 2025年12月
    • 2025年11月
    • 2025年10月
    • 2025年9月
    • 2025年8月
    • 2025年7月
    • 2025年6月
    • 2025年5月

    カテゴリー

    • 人類の起源と考古学
    • 倫理・思想
    • 思考実験
    • 戦争と社会の構造
    • 歴史・文明
    • 比較人類学・文明論
    • 経済史
    MULCULMAG
    • プライバシーポリシー
    • このブログについて
    • お問い合わせ
    © 2025 MULCULMAG.
    • ホーム
    • トップ